子育ての達人

子育ての達人の公式はてなブログです。妊娠・出産・育児・子育ての毎日を楽しくし、すくすく育つ子どもとニコニコママ・パパを日本に増やします。主に記事の更新情報等をお届けします。

中学受験で選ぶ中高一貫校のメリット

私立の学校の多くは、中学部と同時に高等部を開設しており、中高一貫教育が行われています。近年では、公立の中高一貫校も増えています。中高一貫校にはどのようなメリットがあるのか、私立と公立にはどのような違いがあるのかについて詳しく見てみましょう。

今までとはひと味違う読書感想文の書き方

小学校から高校まで、1年のうちで1回も読書感想文を書かないという年は、おそらくないでしょう。多少面倒とはいえ、とにかく読んで書いてしまえば終わるものですから、えいや、とやっつけてしまうことに慣れてしまう人も多いかも知れません。ですが、どんなに力技を使ったとしても、本を読み、書く手間暇はかかるものです。

どうせ同じ苦労をするならば、一度くらいは、今までとはひと味違う読書感想文を書いてみるのはどうでしょうか。ただの面倒な課題と思わずに、ほんの少し考え方を変え、書き方にほんの少しの工夫を加えてみるだけで、読書感想文を驚くほどレベルアップさせることができるのです。

これでバッチリ!思春期男子のあるある!

思春期の息子を持つお母さんたちは、多かれ少なかれそれぞれ悩みを持っているものです。子育てに悩みは付きものですが、思春期男子たち特有の、思春期のこの時期だからこそという悩みもあります。

しかし、その悩みはどのお母さんも同じです。「思春期あるある」なんです。なかなか相談できる人、気軽に話を聞いてくれる人がいないというケースもあるかも知れませんが、一度話をして見るとみんな共感してくれるでしょう。

そんな「思春期あるある」にも対処法というのがあります。対処法を頭に入れて対応してみると、ちょっと今までとは違うリアクションが返ってくるかも知れません。

子供の貧困対策の主役は、官・民・学・NPOそしてあなた

日本の子供の約6人に1人が貧困状態にあり、しかもその貧困は世代を超えて連鎖しています。子供の貧困問題対策は、大きな経済効果も見込まれることがようやく認知され、政府も対策に本腰を入れてきました。国や地方自治体、NPOなど、それぞれの立場で役割を果たし、総合力で子供の貧困と戦いはじめた我が国の取組みを見ていきましょう。

新聞は知識だけではなく様々な力を養う知恵の宝庫である

あなたは新聞を読む習慣がありますか?新聞を読めば、知識が増えるだけでなく、書く力や読む力や考える力、さらにありとあらゆる感覚が磨かれます。ここでは新聞を読む事で磨かれる力の具体例を挙げて、身になる新聞の読み方を考えていきます。

仮眠が取れないときに実践したいお役立ち眠気解消法

眠気は我慢せずに、短時間でも仮眠を取ることがお勧めですが、そうは言っても、仮眠を取ることが許されない場面も多々あります。そんな時に、眠気を減少させたり、脳を休憩させてあげて、頭をスッキリさせる方法があります。どうしても仮眠が取れない時のために、覚えておくと役に立ちます。

勉強に夢中になる方法は、脳の個性によって変わる

子供一人一人に個性があるように、脳にも個性がある事をご存知ですか?男女の差、個人差、遺伝、環境等、多くの要素によって脳の個性は決められています。そして、脳の個性が異なれば、勉強に夢中になる方法も異なります。我が子の脳の個性を知る事で、自分から「勉強したくなる」方法を見つけるともに、学力アップの方法を探っていきましょう。

教養ある人が手に入れる宝物

偉大な先人の書物や芸術、そして自分の国に連綿と受け継がれてきた文化を取り入れることで自分を成長させることを、「教養を身につける」と言います。

近頃はなおざりにされがちな「教養」ですが、生きて行く上での支えとなり、人生を彩り豊かにしてくれますし、時には恋愛のきっかけになるかもしれません。教養を高めるためのトレーニング法とあわせ、教養の様々な効用について見てみましょう。

塾に付いて回る悪のイメージはどこから来たのか

日本において「塾」という民間の教育機関は、江戸時代の寺子屋の頃から、各時代の親や子供のニーズに応え、柔軟に変化してきました。しかし、現代においても塾に対してネガティブなイメージを抱く人がいます。塾はなぜ悪のイメージを抱かれるのでしょうか。教育の歴史と塾の歴史を関連付けながら、塾が本当に悪であるのかを今一度考えていきましょう。

知らぬ間にネット依存になる子供たち

インターネットの登場で、人間社会は短期間に大きな変貌を遂げました。特に、通信速度の高速化とモバイル機器の進化の速さは、インターネットの普及に大きく貢献し、現代に生きる我々はその恩恵を最大限に受けています。しかし、急速な変化は往々にしてひずみを生みだすものです。「ネット依存」はそのひずみの1つと言えます。

「ネット依存」という言葉は、もはや我々の日常において珍しいものではなくなりつつあります。特に子供のネット依存は社会問題となって久しいです。一度陥ってしまうと、容易に抜け出せないこの「ひずみ」は、本人すら気付かぬうちに、子供たちを深い闇に取り込んでしまいます。いつ、どうやって、子供たちはネットの世界にはまり込んでいくのでしょう。

Copyright (C) 2015 子育ての達人 All Rights Reserved.